低温トリートメントドライヤーの正しい使い方で髪を守る

低温トリートメントドライヤーの口コミ!使用後の効果や感想を掲載

濡れた髪の毛はとてもデリケートなので、シャンプー後は低温トリートメントドライヤーで髪の毛を乾かすことがマストです。

でも低温トリートメントドライヤーの使い方次第で、熱による髪へのダメージがアップする可能性もあります。
そこでキューティクルを守る正しい低温トリートメントドライヤーの使い方を紹介したいと思います。

まず低温トリートメントドライヤーを使用する前に、出来るだけタオルドライをして髪の毛の水分を拭き取っておきます。
この過程がなくては、必要以上にドライ時間が長くなり髪の毛を過度に乾燥させる原因となってしまうんですね。

N934_karutewomotudr500-thu優しくしっかりと髪の毛をタオルドライしたら、低温トリートメントドライヤーの出番です。
髪の毛を持ち上げるようにして、根元の内側から低温トリートメントドライヤーを充てていきましょう。
髪の毛は、根元の内側が一番乾きにくい場所なのでここからドライし始めます。
痛みの激しい毛先は、乾きやすい部分でもあるので一番最後に軽く低温トリートメントドライヤーを充てるだけで十分です。
温風でドライした後に冷風を充てるとキューティクルが引き締まり髪に艶が出て綺麗に収まりますよ。
低温トリートメントドライヤーは出来るだけ髪の毛から離すことが髪を傷めない為の鉄則です。

また低温トリートメントドライヤーの選び方にもポイントがあり、風量や温度の切り替えが出来る低温トリートメントドライヤーを選ぶことをお勧めします。
他にも選ぶポイントとしては、低温トリートメントドライヤーはあまり重すぎる製品だと腕が疲れやすく、髪の毛から低温トリートメントドライヤーを離す事が出来ないので軽めの物を選ぶ方が使い勝手が良くなります。

最近の低温トリートメントドライヤーには、マイナスイオンつきの製品が多くなっていますが、マイナスイオンが発生する低温トリートメントドライヤーは髪の毛がしっとりと纏まるというメリットがあります。
イオン機能付きの低温トリートメントドライヤーも今ではかなり安く購入出来るので、選ぶならイオン機能付きの製品を選んだ方がメリットが高いでしょう。

こうして軽量でイオン機能付き、そして風量などの切り替えが可能な低温トリートメントドライヤーを使って正しく髪の毛を乾かすことによって髪の毛のダメージを最低限に抑える事が出来ます。
是非実践してみて下さいね。

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